公園内の自然について
<植物>
公園内には、高・中木約60種3,300本、低木約30種100,000株が植栽されています。

公園の敷地は、埋め立てにより造成されたもので植物のほとんどは新たに植栽され
たものです。しかし、開園後二十数年が経ち馬込川と芳川に挟まれた恵まれた環境
の中で自生した種も現れてきています。
園内各所に花木が配植されており、季節ごとの花を楽しむことができます。
ここでは、花や木の実を中心として園内の植物を紹介していきます。
○樹木(高・中木) ○樹木(低木) ○草本類
<野鳥>

馬込川、芳川に挟まれ豊かな自然に恵まれたこの地には多くの野鳥が飛 来します。
四季折々見られる野鳥は150種を越えるといわれています。公園内では毎年、カワウ、
コサギ、アマサギ、ゴイサギ等が繁殖地として営巣していて、その姿 を観察できます。
野鳥観察地としてこの辺りは知られているらしく、遠く関東関西から訪れるバードウォッチャー
と会うことがよくあります。修景池周辺では、カワセミをターゲットとして望遠カメラを構える
愛好家をよく見かけます。
ここでは園内で観察できた野鳥を紹介します。
○野辺の鳥 ○水辺の鳥

<昆虫>
蝶、セミ、トンボなど多種の昆虫が集まり、子ども達を楽しませています。
蝶では、アオスジアゲハが多く見られ、セミで は都心部とは違いクマゼミより
アブラゼミを多く見ることができます。
ここでは園内で観察できた昆虫類を紹介します。
○蝶 ○セミ ○トンボ ○その他
<その他生き物>
公園内には、野鳥や昆虫以外にも様々な生き物が生息しています。
○哺乳類・・・・・・野ウサギ、野ネズミ
○魚類・・・・・・・ 海に近く、汽水域にあたる為様々な魚類を見かけます
コイ、ニゴイ、ボラ、ハゼ、ウグイ、クロダイ、ナマズ
○甲殻類・・・・・・アカテガニ、ハマガニ
○爬虫類・・・・・・ヘビ、カメ、トカゲ
○両生類・・・・・・カエル